
「うちのヒフミヨ!兄たちはますます妹びより」より抜粋
(紙書籍はモノクロです)
▼前回の記事の続きです。
もう3才近い娘に
こんなごまかしは通用しないけれど、
そもそも
「〇〇ちょ〜らあぁぁい」と
ゴネることも、この頃と比べると減りました。
◇◇◇
一番最初の子育ての時から、
こういう場面でグズられても
ほとんど折れない母親でした。
毅然とした態度が大事だと思って、
「むやみに買わない・与えない」を
基本的には貫いていました。
ただ振り返ってみると、
長男のときは「毅然」としてるつもりで、
かなり「威圧的」だったと
今ではちょっと後悔しています。
最初は「少しでも甘やかしたら、
それがきっかけでズルズルと我儘になる」
と思い込んでいて…
けれど2人、3人と育てていくうち、
子どもは案外わきまえる能力を
持っている事にも気付きました。
けどその「さじ加減」が本当に難しくて、
半ば思考停止気味に「NO」で対処していた
最初の子育て。
優しすぎるお母さんは、
半ば思考停止気味に「YES」で対処しちゃう
のかもしれません。
長男は、もうちょっと
甘やかしてあげたかったなぁ。
ときどき我儘を聞いてあげた時の、
満たされた顔をもっと見たかった。
立派に育ってくれたけど、
心残りも、やっぱりある。

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コメント
コメント一覧 (6)
私ももともとおおらかタイプではなく、怒ってばかりです。
それでも子育てのおかげでダメな自分とずいぶん向き合えるようになった気がします。
現在2才の長女を育てる私の姿を見せながら、「あなたの時は余裕がなくて…」と言い訳まじりに語れるのは、年の差兄弟の醍醐味かもしれません。
お互いがんばりましょう!
そうです!4才くらいかな?
今日もうすぐ2歳の息子に叱りつけてしまい、
涙いっぱいで、怒られても健気に私に寄ってくる息子の姿にこっちが泣いてしまいました。
厳しくしているつもりはないんですが、初めての子で
ついつい、厳しくなってしまいという日々です。
子育ては自分育てですね。
大きくなった時に後悔のないように息抜きしつつ時にはわがままも聞いてあげたいと思います。
ひーくんと同じ州に住む主婦より(*´∇`*)
ミシガン在住でいらっしゃるんですね(^^)
コメントありがとうございます。
私も涙をいっぱいためた娘を今朝抱きしめたばかりです(笑)。
自分にできることは、こうして振返って反省しながらも、精一杯子育てすることだけですよね。。長男には厳しくしてしまったけど、愛は伝わっていると思えることも沢山あります!
お互いがんばりましょう!
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