〜うちのヒフミヨ!4人育児はエンターテインメント〜

イクメン兄3人と、その兄に溺愛される末っ子妹の4人兄弟を描いた日常育児漫画。

カテゴリ:日記 > 子育て

 37才で4人目の子どもを産み、その3ヶ月後にとうとうマンガを描きはじめました。小学生のころから「漫画家」という職業に憧れていたけれど、「どうせ無理。」と決して手を出そうとしなかったことです。■■■母親としての私の人生は、夫にも子どもにも恵まれました。

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 37才で4人目の子どもを産み、その3ヶ月後にとうとうマンガを描きはじめました。

小学生のころから「漫画家」という職業に憧れていたけれど、「どうせ無理。」と決して手を出そうとしなかったことです。

■■■

母親としての私の人生は、夫にも子どもにも恵まれました。ずっと心に抱えていたのは、仕事のことです。

4人の子育て中は、パートをしたり辞めたりを繰り返しながら、何か手に職をつけたいと、もがいていました。

「仕事と自分」に中途半端に向き合って、あまり上手くいかない事を子育てのせいにしていたし、実際世間は、子育て中の母親にとても寛容です。

「まだ子どもが小さいから仕方ないよ。」
「いまは出来ることをやればいいんじゃない?」
「子育てしながら勉強なんて、大変!」

私がそんな甘い言葉に寄りかかっているうちに、頑張る人はコツコツ成果を積み上げていきます。

好きなことを仕事にしている人を見ては、とても羨ましかった。それが子育て中のママだったりすると、なおさらです。

■■■

そんな思いを心の底にずっと抱えながら、4人目の長女が産まれました。

授乳の合間に、ペンを持って、長女を描いてみました。描いた絵を見て、夫が「いいね。」と言ってくれ、スマホの待受画面にしてくれました。

その後、SNSで発信してみました。今度は知らない誰かが、「いいね!」をしてくれました。

こうした反応の積み重ねが、「どうせ無理。」と諦めていたかつての夢にもう一度向き合ってみようと思うきっかけをくれました。本当に、ありがとうございます。

まだまだ道なかばだけれど、これを仕事にしたいと、本気で取り組みはじめました。数年後にどんな風になっているかは分からないけれど、しばらくは、頑張ります。


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今年2018年2月からインスタで「うちのヒフミヨ!」の公開をはじめて3ヶ月と少し、先日フォローしてくれる方が4000人になりました。いいね!やフォローしてくれる皆さま、本当にありがとうございます。40歳を目前に液晶タブレットを手に入れて、あまりの描きや




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今年2018年2月からインスタで「うちのヒフミヨ!」の公開をはじめて3ヶ月と少し、先日フォローしてくれる方が4000人になりました。

いいね!やフォローしてくれる皆さま、本当にありがとうございます。

40歳を目前に液晶タブレットを手に入れて、あまりの描きやすさにビックリしたのがつい5ヶ月前。

見よう見まねで4コマ漫画を描きはじめ、毎回、試行錯誤しています。

コメントも、いつも嬉しく拝見しています。

なかでも、「兄弟っていいですね!」「やっぱり3(4)人目欲しくなりました!」というコメントを見ると、ものすごく嬉しい。

私の、平凡で取るに足らない日常が、認められたような気がするからでしょうか。とにかく今は、この漫画を描くことが、苦しくもあり、楽しくもある、味わい深い作業です。

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前置きが長くなりましたが、作品もぼちぼちたまってきたので、出版社への原稿の持込というものを一度体験してみようと思います。

わざわざ時間と交通費をかけて行く目的は、大きく2つ。

①出版の現場やそこで働く方々の様子をこの目で見ること。
②プロの意見を直接聞く。

今後、出版社からの書籍化を目指すのか、自ら売るのがいいのか、まだ先が見いだせずにいるのですが、

まずは出版業界という場がどういう所なのか、ネットの情報だけでなく、自分の肌で感じてみようと思います。

ド素人の主婦に、喝を入れて下さる編集者さんとの出会いに、今から戦々恐々としております……

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